1年が経ちました。

タイトルの通り、末澤くんのことを好きになって1年が経ちました。

前回の記事でも書きましたが、2017年は凄まじい年で、中でもやっぱり末澤くんなしには語れない1年です。忘れもしない、2017年のまいジャニ新春スペシャル。ラキセでまとくんに落ちたわたしは、途中まで当然のようにまとくんを見てました。そして、最後の種目のリレーで事件は起きる。何度も言ってますが、走る末澤くんがかっこよすぎて!!!バトンをもらうところから、バトンを渡すところまで、ずっとかっこいい!!!これは体育祭か!?!?なんだこれ、恋!?!?って、気づいたら末澤くんを見ていました。(「小学生低学年か」っていう意見は受け付けます)そのあと、気づいた時にはカメラロールに大量の末澤くん。軽率を極めていたわたしにとって、推しを増やすことは簡単です。呑気に画像と動画を漁って、めでたく推しが増えました。ちゃんちゃん。

 

 

 

 

 

 

…まだまだ続きます

 

 

 

 

 

 

 

まずは、何と言ってもなうぇすと静岡と春松竹。どうせ静岡まで行くならと、なうぇすとの次の日に大阪まで行きました with NATちゃん。末澤くんのことを好きになってから、いろいろ漁っていくうちに、もっと知りたい、会いたいって気持ちが大きくなって、テスト期間中に動画見てたなあ(遠い目)。そしたら幸運なことになうぇすと静岡を譲ってもらえることになって、そのまま春松竹も軽率に決めたってかんじです(?)。なうぇすとのバックに来るのか、松竹に残るのか、ずーっとドキドキしながらレポを待った前日。Hairを楽しみにしてたから、ブリュレと聞いた時の複雑な気持ち(結局クソ沸いた)。なうぇすとでも正直末澤くんしか見えなくて、大阪に移動しながらYABAIZO状態でした(?)。そして春松竹。松竹座の2階だったけど、ど真ん中。そのあと、WaterDropで末澤くんがど真ん中に椅子を持ってきて座るなんて、誰が予想したか…。なうぇすとに引き続き、末澤くんのかっこよさとダンスの上手さに圧倒されて、あっという間に終わりました。極め付けは、立ち姿。堂々としていて、「この人についていきたい」と素直に思いました。NATちゃんみんな無事に拗らせて、静岡大阪の旅は幕を下ろしました。

このあと、気持ちが抑えきれなくなり、晴れて末澤担になります。まあ、あんなに苦労する1年になるとは誰も思ってなかったよね…。

末澤担になって、とりあえず夏松竹を楽しみに生きてたわけだけど、まいジャニのショータイムに出ないなあ〜なんて思ってたら、夏松竹のポスターにいないとか(笑)なんか今思い出すと、ああ〜そこらへんからか(笑)ってなるよね(笑)そして、同時期にまるちゃんと関ジュが一緒に目撃されるという事件。ここで浮上する「エイトバック説」。それが浮上することによって、夏松竹不在、少クラin大阪不在。エイトのチケットなんて持ってないし、どうすればいいの!?って困惑。エイトの幕が上がると、そこには末澤くんがいる。あの時はもう、正直絶望だった。末澤担になって、ようやく会いに行けると思いったら、いないんだもん。少クラin大阪にもいないし、会えないのがほんとうに悔しくて。もう夏は捨てようってお友達と話してたほど。でもやっぱり諦めきれなくて、チケットを探してたら、譲っていただけることになって( ;  ; )ということで、春松竹が終わってから末澤くんの姿を見たのは数えられるほど、5ヶ月ぶりに会いに行くことができました。5ヶ月ぶりに見る末澤くんは、めちゃくちゃダンスが上手くなっていて、キラキラしてて、チャラくて(笑)東京初日の「ユニット紹介」の感動(というか動揺)は忘れません。大きいモニターに抜かれる末澤くん…頼もしすぎて、今でも目に焼き付いています。そして、純情恋花火の横顔、苦しすぎて永遠に忘れません(?)。この3日間で、松竹座にもin大阪にも末澤くんがいないことなんてどうでもよくなっちゃうくらいに幸せな気持ちを感じられて、見るたびにかっこよくなる末澤くんにワクワクして、なんだかんだ、わたしのハッピーサマーは幕を下ろしました。

さてさて、夏への不安を抱えている中、ドッグファイトの再演が決まったのは、忘れもしない2017年6月26日。ちょうどTwitterを見ていたら、リツイートで回ってきた「ドッグファイト再演」の文字。末澤くんの初の外部舞台。もう永遠に見ることはないと悔やんでいたから、ほんっとうに嬉しくて嬉しくて、今回は後悔しないように、たくさん会いに行くって決めました。その話は後ほど。

そろそろ、末澤くんってまいジャニに出てたっけ?ってなる頃ですよね。蓋を開けてみたら、3月のBOL以来ショータイムには出てないし、トークも、6月?7月?もうそんなのいつだか忘れました。誰の目にも明らかに、格差が生じている。夏松竹に出ていないから、ショータイムに出ないのも仕方ないかもしれないけど、それにしたってひどい。Jr.担1年目のわたしにとって、これがJr.担か…と現実をつきつけられました。結局、ドッグファイトが始まる12月まで、末澤くんのことを見ることができるのはいつも雑誌。11月のとれ関に出演したおかげで、声を聞くことができたのが唯一の救い。誰が悪いわけでもないけど、露出の多い関西Jr.と該当担が羨ましくて羨ましくて。まあわたしが何を言っても変わらないのだけど。

「末澤くんはドッグファイトで出られないにしても、Funky8の7人を見に、クリパ行きたいなあ」と思っていたのもつかの間、またここでも格差。もう松竹座には呼ばれてないのかなあ、なんて思ったりして。末澤くんもまとくんも古謝もリチャもDKもいない松竹座。そんな松竹座、わたしには遠すぎました。

そして、そんな中決まる「関西Jr.単独コンサート」。もちろん、とっても喜ばしいことなんだけど、もう事件の匂いしかしないよね(?)。ドッグファイト期間中の末澤くんはきっと出ないだろうなあと、早々に意気消沈。正直、末澤くんのいない関西Jr.のステージを見る勇気はなかったから、行くかすらも迷った。みんなが喜んでる中、喜べませんでしたごめんなさい。それでも、日誌でまとくんが出るってわかったから行く勇気が持てました。まとくんありがとう。

 

そして、ずっっと楽しみにしていた、ドッグファイト初日。4ヶ月ぶりの末澤くん。負の感情を持ち込んじゃいけないと思いながらも、いろんな悔しい気持ちを抱えて初日を迎えました。幕が開いて、一瞬で末澤くんを見つけて、その瞬間から涙が出そうでした。始まってみれば、いつも通りステージでキラキラしてる末澤くん。大きくてキレのあるダンス、高くて伸びのある歌声、初めて見る演技。そこにいたのは、わたしの大好きな末澤くんであり、1年間見てきたはずなのに見たことのない末澤くんでした。こんなに堂々とステージに立つかっこいい末澤くんを見たら、今まで悔しいって感じていた自分がちっぽけに思えてきて、末澤くんのことを好きになったわたしは間違ってなかったんだなと、温かい気持ちになりました。ドッグファイトは、そんな末澤くんに出会わせてくれた素敵な作品です。毎回新しい末澤くんが見られて、何回行っても楽しめました。後悔なんて、全くしていません。全28公演、稽古も含め、お疲れ様でした!!永遠にドッグファイトロスを引きずりながら生きていきます(重)

そして迎える、あけおめコン。前日の康二くんの日誌に「末澤」の文字。これはいる…あけおめコンに末澤くんがいる…!?!?とパニックになりました(笑) マジで諦めてたから、一気に震えた(笑)そして初日の朝、末澤くんの団扇があるかないか、ソワソワして早朝に何回か目覚めるわたし。みんなから「末澤くん団扇あるよ!!!」ってラインがたくさん来てて、ベッドで涙。その3時間後に末澤くんの団扇、売り切れ。

 

 

 

 

 

 

いやいやいやちょっと待ってwwwwwwいろいろ起こりすぎてついていけないからwwwwww

 

 

 

 

1番に売り切れる自担がかっこよすぎて、今まではなんだったんだろうなあなんて呑気に思い出に浸ってたのもつかの間、「わたしは末澤くんの団扇手に入れられるの!?!?」という不安に襲われました。4日の朝6時半に大阪に到着するも、もう既に長蛇の列。2日目は、販売開始してから30分くらいで売り切れたよね?何度川に身投げしようと思ったか。いろんな子が声かけてくれたり、一緒に探してくれたりして、ほんとうにありがたかったです。みんなありがとう( ;  ; )末澤くんの団扇持ってる人見るたびに悔しくなって、そりゃあそんな簡単に幸せにはなれないよなあって悟ったり(笑)4日1部のノスタルジア見ながら、なんでわたしは団扇が買えないんだろうって泣いたり(笑)情緒が不安定すぎる(笑)幸運にも、優しいフォロワーのフォロワーさんに譲っていただくことになって、無事手に入れることができました。ありがとうございます( ;  ; )そして、リツイートに協力していただいた皆様も本当にありがとうございました( ;  ; )

さてさて、そしてみんなも言及してる、例のアレですよね(?)。幕が上がったら、Funky8は5人と3人に分けられてて、3人の立ち位置もそんなに良くなくて。もちろん3人で歌った「D-MOTION」「ノスタルジア」「Dance in the dark」の3曲はマジで城ホが割れるかと思うくらいの歓声だったけど、MCでもマイクを持っていない自担。扱いの格差。わかる、悲しくなるのもすごくわかる。でも、わたしからしたら、いないと思ってた城ホに末澤くんが立ってるっていう事実だけで嬉しくて、センターで歓声を浴びながら踊る末澤くんが誇らしすぎて、今までの悔しさなんて、どこかに飛んでいきました。もちろん8人のパフォーマンスを期待していたのは間違いないけど、末澤くんのためのステージがあるだけでこんなに嬉しくて、応援しててよかったって思えるコンサートでした。端でビグゲを踊る末澤くんでさえ、わたしの中ではセンターです。末澤くんがモニターに映った時の歓声が、全てを物語っていました。1年間のモヤモヤを晴らしてくれたし、末澤担になってよかったと心から思えた瞬間です。これからも一生、末澤くんについていくと決意した年初めでした。素敵なコンサートをありがとう。

 

さて、そんなこんなで、あけおめコンもドッグファイトも終わってしまい、次は春松竹ですね。なんだか嫌な予感がしていますが(笑)巷で噂の末澤旋風が、何かの突破口になりますように…!!!

 

末澤くんのおかげで、ひと回りもふた回りも大きくなれた1年でした!!!好きになれてよかった!!!末澤くんありがとう!!!

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