私の好きな君だから

ぬるま湯に浸かるオタク(チビ専)

ジャニオタと就活

こんにちは、最近更にDDが加速しているあおいです。もしかしたらこれは検索に引っかかってしまうのでは、と怯えております。あまり(というか絶対)参考にならないので、サササーっと読んでいっていただけるとありがたいです(長いです)

 

まず、このブログを書いたのは、自分の就職活動をまとめたかったのと、就職活動中に「こういうブログを読みたかった」と思っていたからです。こういうブログっていうのは、「就活ほぼ何もしてません!」みたいなブログ(あるわけない)。みんなやっぱりそれなりに考えてて、それなりに動いてて、「ジャニオタで現場行きまくってました(笑)」みたいな人でもなんだかんだちゃんと就活してて、いやそれが普通なんだけどね!?わたしがバカなだけなんだけどさ!?「なんだみんな結局ちゃんとしてるじゃん…」っていうのが心の声でした(だから当たり前)。ということで、先に言っておきますが、

 

 

わたし、就活ほぼ何もしてません!!!!(バカ)

 

 

 

 

 

 

 

(戻るなら今のうちです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、そろそろいいですかね?(笑)

何度も言いますが、本当に本当になんの役にも立たないブログだし、腹が立つかもしれないし、バカだなあって思うかもしれませんが、あくまで一例です。就活何もしなくても大丈夫なんだ!と思われても仕方ないですが、絶対真似しないでほしい(笑)お手本には120%ならないと思いますが、温かい目で見守っていただけると嬉しいです。(笑)

 

ではまず、わたしについて。

◯地方の4大、社会学系(文系)の学部

◯サークル:アカペラ、スノボ

◯経験したアルバイト:居酒屋(10ヶ月)、アパレル店員(2年)、書店員(1年)

◯とにかく東京で就職する(おたくのため)

◯何もしてないくせに「夏松竹までに絶対終わらせる」と言い張る(結局自担はいない)

◯自担:NEWSを始めとするDD(他の記事参照)

おそらくどこにでもいる、普通の大学生です。大学に入ってからDDが急加速して、今に至っております。少クラには注意(なんの話)

 

さてそれでは、細かく見ていきましょう。

 

◯3年〜就活解禁前

まず、3年生になると「就活講座」なるものが始まる大学もあると思います。わたしの大学もそうでした。就活の仕方やインターンの行き方、ESの書き方、面接の受け方など、ここでいろいろなことを教えてくれて、先輩の話を聞いたり、ESの添削、面接練習など、多かれ少なかれ、大学側が就活のケアをしてくれるものです。そんな中わたしは、就活講座に1回も参加していません(胸を張って言うことではない)。実は、2年の後期に学部の仲良いグループ(ざっと20人くらい)内でいざこざがあって、悲しいことにわたしは1人になりました(笑)今はもう笑って言えますが、当時はマジで鬱になって、学校も行かなかったし、ゼミ選考も落ちるし、ずっと闇でした(笑)そんな中始まる就活講座。同じ学部3年のほとんどが参加する就活講座に、1人で行く勇気はありませんでした。仲良い友達がいれば、みんなで愚痴を言い合いながら参加してたと思いますが(笑)さすがに無理でしたね(笑)ということで、就活講座には参加せず、実際、就活が解禁した翌年の3月まで、ほぼほぼ就活の知識ゼロで生きていました(怖い)。面接練習もESの添削も、全くもってしていません(笑)全部自己流(笑)今思うと怖すぎ(笑)まあどうにかなりましたけど(笑)ただ、就活講座に行かなかったので、就活サイトに登録できなかったという事件が発生。大学でまとめて登録していたらしいのですが、余裕で逃しました(笑)個人で登録できるので、「逃した!」って方は自分で登録しましょう。それで間に合います(笑)そしてそして、みなさんが気になっているであろうインターン。お察しの通り(?)行っていません。「夏のインターンは行かなくても別にどうってことない」という意識の高い先輩の言葉を鵜呑みにして、「じゃあいいや〜〜」と、ポイしました(バカ)。今思うと、自分のやりたいことを見つけるための選択肢としてインターンを活用するべきだったなあと思いますが、まあ行かなくても何の差し支えもありませんでした。面接でインターンについて聞かれることも全くなかったです。

何度も言いますが、解禁するまでの就活はゼロです(笑)

 

◯3年3月(就活解禁)

ということで、解禁しました(?)。日付が変わった瞬間に、何を思ったのか、むやみやたらにいろんな企業へ大量にエントリー(就活していない人の典型例)。エントリーするとめちゃめちゃメールが届くので、大量にエントリーするのはオススメしませんwww就活関連のメールが500通溜まった時には、どうやってメールボックスを爆破しようかと考えていました、みなさまもお気をつけて(?)。

さて、わたしのまわりでは「3月は毎日説明会」「3日しか休みない」「スーツもう慣れた」そんな声が多数あがっていました。そんな中わたしは、

2017年3月の現場

◯3/19 なうぇすと静岡

◯3/20 春松竹

◯3/26 Jr.祭り横アリ

他にも、沖縄旅行、スノーボード、サークル、バイトなど、とても就活生とは思えないスケジュール。春休みを満喫して、3月末に担降りもしました。普通に考えてバカ。そして、

3月の就活

◯大型合同説明会 1つ

はい、解禁してこれってヤバイ。今思ってもヤバイ。当時もヤバイと思ってた。なんなら、もう1つの大型説明会も予約してたのに行かなかった。ヤバイの10乗。考えてみて?就活解禁した3月に、スーツ1回しか着てないってやばくない???ここらへんから、サークルの先輩や同期に「マジで就活大丈夫?」と本気で心配される。「ヤバイです(笑)(笑)(笑)」それしか言えねえよな。そしてここで気づく。アピールできることがない!!!!!/(^o^)\急いで自己分析の分厚い本を買って、最初のページからちまちま始めましたが、終わるはずもなく。それでも、自己分析はやっていて損はありません、これは100%言えます。面接の前の時間にチラッと見るだけでも気持ちに余裕ができます。お気に入りのノートを見つけて、暇な時にでも…!(後で少し詳しく述べます)

 

◯4年4月

4月の現場

◯4/1.2 NEVERLAND北海道

まあこれだけ見たら「2現場か」って思うかもしれませんが、北海道まで行ってます。春休み(2月〜4月上旬)に沖縄と北海道に行く就活生がどこにいんの?????なんかもう、面白くなってきたでしょ(笑)わたしも面白いもん(笑)書けば書くほどバカ(笑)そして、

4月の就活

◯大手の説明会

まだこの時点で1社。そしてその企業の書類選考で落ちる我。ドンマイ。さすがにそろそろヤバイと思って、何個か説明会の予定を入れる。そして4月が終わる。

 

◯4年5月

5月の現場

◯5/19 クリエMADE公演

このクリエ、前日に誘われて行きました。親が少し厳しかったので、クリエを決めてから説明会を探す(東京に行く口実)(クズ)。後悔はしていませんが、今思うとほんとうにアホ。

5月の就活

◯説明会 6つ

◯面接 3つ

ようやく5月になって動き始めました。それでも、最初の面接は下旬。めちゃめちゃ緊張した…。そして、説明会や面接が終わった後は必ずおたくとごはん。じゃないと説明会をキャンセルする可能性があるから、東京に出て行く理由を作っていました(意味不明)

 

◯4年6月

6月の現場

◯6/10.11 NEVERLAND東京

◯6/18「こどもつかい」舞台挨拶

土日に説明会や面接がないことをいいことに、この後に及んでまだ現場に行く。

6月の就活

◯説明会 1つ

◯面接 4つ

◯内定 1社

いくつかの企業で、書類通過、1次面接通過、最終面接。6月の最後には内定も1社出ました。第1志望の企業の書類提出期限日に書類を提出して(意識低い)、その企業を残し、他の選考は終了。

 

◯4年7月

この月は現場には行きませんでした。控えたというわけではなく、単純に行く現場かなかったからです(笑)でも、ディズニーシーに行ったり、東京によく遊びに行ったりしていました(結局)。そして、残すは第1志望の企業。面接を2回経て、内定をいただきました。

7月の就活

◯面接 2回

◯内定 1社(内定が出たのは8月)

ここは正直、内定をもらえると思っていませんでした。ですが、1回目の面接でなぜか大きな手応えを感じ、最終面接ではほぼ業務内容の説明、そして内定をいただく。まさしく有終の美(という名のミラクル)。そしてわたしの就活は幕を閉じました。

 

 

 

なんでこいつが内定もらえたんだ!?!?!?

 

 

というのがみなさんの心の声だと思います、わたしにもわかりません(笑)秘訣の"ひ"の字もなければ、参考になるところもありません。よく生きてるよwww

就活の結果

◯説明会 合説1つと8社

◯受けた企業 8社

◯うち、内定 2社

              最終 0社

              2次面接 1社

              1次面接 2社

              書類落ち 3社

 というかんじです。(少なすぎワロタ)

 

#進路選択の流れ

 

ここまで順調に進んでるのを見ると、「どうせやりたいことが決まってたんでしょ」とか思う方もいると思うんですが、面接で1番聞かれたのは「受けている業種に全く統一性がないですが、なぜですか?」という質問でした。本当にやりたいこともなく、なんならおたくに就職したいとかアホなことを言っていました(笑)特にやりたいことが決まっていなかったので、その時のわたしは

◯人と関わる仕事がしたい

◯人と関われるなら業種は関係なく、広い視野で見たい

と主張していました。なんだか言い訳チック(笑)特にやりたいこと・なりたい職業はなかったけど、アパレルのバイトを2年間続けてきて、やっぱり人と関わるのが楽しいなあと思っていたので、人と関われる、それに加えて、おたくをするために「土日休み」「福利厚生がしっかりしている」「都内」という4点を柱に、企業を選んでいきました。

 

そして、1番大事なのは「自己分析」だと思います。ただわたし、前述した通り、学部の友達といろいろあってずっと鬱だったので、自分と向き合うことが1番嫌でした。向き合えば向き合うほど自分の嫌なところが見えてきて、余計鬱になる。自己分析の本を開いて、数行読んだだけで泣いたこともしょっちゅうです(笑)そんなわたしが、どう自己分析をしたかというと、

なりたい自分・周り(面接官)にどう見られたいか

+

それを証明できる経験・エピソード

+

どうすればそう見えるか

をとにかくリストアップ(ごめんなさい、ちょっと偉そうなことを言いました)。わたしの例で言えば、「気さくで楽しい雰囲気に見られたい」と書いたら、その横に「アパレル店員をしていたときに、お客様に『話していて楽しい』と言われた」と書き、その横に「面接では、ハキハキした喋り方、笑顔」と書いていました。「なりたい自分」は、ポンポン出せると思います。「どうすればそう見えるか」は、自分が面接官だとしたら、どういう子がそう見えるかを考えれば、割と思い浮かぶはず。そして、1番重要なのが「経験」です。ここの部分を強化することを徹底して、誰が聞いてもそう見えるような経験を挙げていきました。ポイントは、1つの「なりたい自分」に対して、複数のエピソードを用意しておくこと。そうすると、ここの業種にはこのエピソード、この質問にはこのエピソード、というように、引き出しが増えます。それに、もちろん嘘は良くないですが、咄嗟に頭を働かせて、ある質問に対する"もっともらしいエピソード"を引っ張り出してくることは必要だと思います。そのためにも、経験・エピソードを強化するべき!そして、この方法のいいところは自分のダメなところがあまり見えないことです(笑)「こうすればこう見える、こうなればいい」という前向きな言葉を並べていけば、自己分析も少しは楽しくなると思いませんか?底辺大学生のわたしにはピッタリのやり方だなあと思っています(笑)もしわたしと同じような境遇の方がいれば、参考までに…!◎

 

 

ここまでいろいろ言ってきましたが、なんでわたしが内定をもらえたのか、未だにわかりません(笑)ただ、1つ言えるのは、おたくをしていても就活はできました。むしろ、ジャニーズがいたからこそ、モチベーションが下がらず、彼らの頑張る姿を見てもっと頑張ろうと思えたんだろうなあと思います。そしてそして、わたしの中で大きい存在だったのはフォロワーさんです!!Twitterに来たら楽しくみんなとお話ができて、就活の合間に会ってくれて、大学の友達が少ない分、おたくのみんなに助けられました…!ありがとう!!!結果、ジャニーズとおたくに感謝!!!!!これからもDDに励みたいと思います(?)。

 

ご拝読いただきありがとうございました!できれば参考にはして欲しくないですが!!!(笑)誰かの心を少しでも楽にできますようにと願い、このブログを終わりにしたいと思います!