噂の担降りブログを書いてみた話。

突然こんな記事を投稿して、意味不明な人も多いと思います。最近ずっとモヤモヤしていたので、ちゃんと決意しました。長くなりますが、よかったら読んでください。

 

みなさんご存知の通り、こんなDDのわたしは、担降りとは無縁のおたくライフを送っていました。「担降りする理由がわからない、別にみんな好きでいいじゃん?」ってタイプだったし、DDが最高に楽しいことも知っています。他のおたくの担降りブログを読んでは、他人事のように「やっぱり若い方にいくんだ〜」とか「へえ〜Jr.担ね〜」とか、そんな風に思っていました。そんなわたしが担降りに悩まされることになるとは、年末年始のJUMPのコンサート終わりにインフルにかかってベッドで寝ていたわたしには、知る由もありませんでした。

わたしが大ちゃんを好きになったのは、大学1年の夏。可愛くてかっこよくてちっちゃくてダンスが上手で爆モテで、本当に大好きで自慢の自担。雑誌の表紙を飾ったり映画に出演したり、やりたいことをどんどん叶えていく有言実行な大ちゃんを、夢中で追いかけた約3年。いっぱいおたくの友達ができて、いろんなこと話して、いろんな公演でみんなに会って、ほんとにたくさんの思い出ができて、それも全部大ちゃんのおかげで。多ステしたり、積んだり、腰振りを見たいがために防振買ったり、うちわを2枚買ったり、名前やファンサのうちわを作ったり、ファンサ貰ったり、干されたり、他の子にファンサしてるのを見て悔しくなったり、初の表紙が決まって泣いたり、映画が決まって寝られなかったり、妄想が止まらなくなったり、いろんな初めてをくれた人です。これからも、どんどんやりたいことを叶えて、いろんな初めてをくれて、そんな大ちゃんをずっと応援していくんだろうなと、なんとなく感じていました。

でも、そんなわたしの前に突然現れた人。関西Jr.の末澤誠也くん。関西Jr.なんて全然興味なくて、「あおいはスエか真鳥が好きだよ!」って推されても、まいジャニ見て!って推されても、あとでね〜〜ってかんじで。軽率に康二くんが好きとか言ってたときもありましたね(DD発揮)そんなこんなで去年、少クラin大阪をリアタイで見た時、末澤くんのビジュがとても好きで、初めて「やばい」と思いました。Funky8がFOLLOWを歌ってるのを見て「このまま見続けたら好きになりそう」と危機感を覚えながらも、DDの血が騒ぎ、いつか後悔するかもしれないとFOLLOWだけは残しました。そこからもう、末澤くんのことが好きになるのは決まっていたのかもしれません。そのあと、ジャニーズWESTのラキセのDVDをフラゲして、流し見する予定だったJr.コーナーのメンバー紹介で、林真鳥のチャラさに一瞬で落ちました。ここで、まいジャニを見始めます。本格的に末澤くんに落ちたのは、まいジャニの新春スペシャル。最後の種目のリレーで走っている末澤くんを見て、ただただかっこいいと思ってしまいました。なんだか気になって、また好きな人増やしてどうするんだよって思いながらも、好きじゃんって気付いて。大ちゃんぶりにドンピシャの人。この、久しぶりに味わうキラキラした好きって気持ちにワクワクして、なんだか空気も違って見えて、毎日が楽しくて、もっと知りたいもっと見たい、会いたい、そう思って決めた松竹で、もう自分の中では決まってしまったのかもしれません。前日のジャニーズWESTのコンサートでも気付いたら末澤くんを追っていて、これは完全にYABAIZO状態でした。そして初めて入る松竹座。皮肉なことに、大ちゃんを見たいがために買った防振で、違う人を好きになってしまいました。とにかくずっとかっこいい。ダンスも歌声も、全てが好きで。極め付けは最後の挨拶。他の人が喋っている中、右足を半歩引いて、真っ直ぐ前を見て、堂々と立つ彼を見て、応援したい、頑張って欲しいという気持ちが強くなりました。Jr.を追いかけたことはもちろん、Jr.担が好きじゃなかったわたしが初めて、追いかけたい、デビューして欲しい、見届けたいと思いました。それが、担降りを決めた理由です。

もちろん、大ちゃんが嫌いになったわけではないし、Hey!Say!JUMPも今年で10周年なので、チケットが取れれば会いに行きたいです。映画もいっぱい見に行くし、雑誌も全部チェックします。でも、やっぱり大阪に会いに行きたくて、末澤くんを追いかけていきたいっていう気持ちの方が大きくなっているのが現状です。あの堂々とステージに立つ彼の姿が、本当に本当にかっこよくて、忘れられなくて、これからもその姿を見るためにわたしも頑張ろうって思える存在に出会いました。

もう、twitterのアカウントは消そうと思います。こんな甘い気持ち、理解されないのもわかっています。本気でJUMPを応援してるみんなに失礼だし、これからわたしが大ちゃんのことをつぶやくことが不快に思う子もいると思うから。みんなに出会えて、いろんな話したり、遊んだり会場で会ったり、たくさんの思い出をありがとう。みんなとの出会いは嘘じゃないです。みんなとの思い出、1人1人覚えています。大好きです。そして、JUMP担してる時が純粋に楽しくて居心地が良くて、手放してしまうのは名残惜しいです。もし会場で見かけた時は、何も気にせず声をかけてください!わたし、結構目立つらしいので(笑)

そして有岡くん。わたしは、有岡担ですごくすごく幸せでした。いろんな初めの気持ちをくれて、毎日大好きで、わたしの生きる希望でした。幸せな気持ちも、楽しい気持ちも、苦しい気持ちも、悔しい気持ちも、いろんなことを感じさせてくれた有岡くん、本当に本当にありがとう。これからも、こっそり応援させてください。大好きでした。

 

長く拙い文章を読んでいただき、ありがとうございました。また会う日まで。